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八潮市の特徴と観光スポット

八潮市は、埼玉県の南東部に位置する人口約8万5千人の市です。市内全体が平坦な低地となっており、海抜は約3メートル前後です。
八潮市は、さいたま市や川口市に次いで、埼玉県東部地域の有数な工業地帯であるため、企業の倉庫や配送所なども多く点在します。八潮市に拠点を置く企業には、吉野石膏・ヨネックス・ユニオンペイント・日本デリカフレッシュ・フジパン・日本経済新聞社など、有数の大手企業が多く点在しています。
八潮市は都心へのアクセスの便利な場所にありながらも、豊かな自然も多く残っており、四季折々の景色も楽しむことができる場所でもあります。また、多くの歴史的建造物も多く残されており、天正14年に再建された大経寺には、国内最大級であり、また埼玉県指定文化財の円空作木造千手観音立像が安置されています。
また、初春の桜の咲くころには、八條親水公園の遊歩道には満開の桜並木ができ、大勢の花見客で賑わいます。また、市の中心にある中央公園もソメイヨシノの名所として知られ、市民の憩いの場所となっています。秋のコスモスの咲くころには、市内を流れる中川河川敷にある、中川やしおフラワーパークの約13,000uの敷地いっぱいに色とりどりのコスモスが咲き乱れます。
八潮市では、毎年夏から秋にかけてさまざまな行事が開かれます。毎年7月に行われる、埼玉県の指定民俗文化財
である「獅子舞」や、夏から冬にかけて、市内の各地で古くから伝わる神輿を担いで練り歩く「市内みこし」、9月には中川で行われる水上イベントの「中川ボートフェスタ」など、多くの行事が行われており市民も積極的に参加しています。